自宅起業の完全マニュアル

2026-07-08 08:37:00

起業初心者でもできる!商品リサーチの方法をわかりやすく解説

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前回の記事

商品づくりの前に考えたいこと。まずは「自分」を整理しよう #起業初心者

では、

これまでの経験や資格、得意なことなど、自分自身を整理することで、提供できる価値が見つかるよ~いうことを書きました。

 

「それなら私にもできそう!」

「こんなサービスを作ってみたい!」

いろんなアイデアが浮かんだ方もいるかもしれません。

 

でも、それでいきなり商品を作り始めるのはNG!

というのも、

「価値」というのは、自分だけで決めるものではないからです。

 

自分では「素晴らしいアイディア!」「これはきっと役に立つはず!」と思っていても、

お客様が必要としていなければ購入、つまり選ばれることは無いからです。

 

反対に、自分では当たり前だと思っている経験や知識が、お客様にとって「そんなことを知りたかった!」という価値になることもあります。

だからこそ、次にしたいのが「リサーチ」です。

 

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今回の記事では、オリジナルサービスを作るための「リサーチ」って何をすればいいのか、が分かりますよ!

 

■ なぜ、リサーチが必要なの?

そもそも、リサーチとは何だと思いますか?

 

ライバルを分析すること?

売れている人を真似すること?

データを集めたり、アンケートを取ったりすること?

 

「市場調査みたいで難しそう…」

「専門知識がないとできなさそう」

「何を調べればいいのかわからない」

 

そんな不安や心配の声も出てきそうですね。

 

私がお伝えしているリサーチとは、お客様を知ることです。

「お客様はどんなことで悩んでいて、何を求めているのか」を理解するためにリサーチをします!!

 

例えば、友達や家族にプレゼントを贈るとき、

相手が何を好きなのか、どんな色が好きなのか、最近欲しいと言っていたものは何かを思い出したり、さりげなく聞いてみたりしませんか?

私は、渡すと決めた時から、その人の欲しいもの何だろう…の、リサーチが始めています(笑)。

 

自分が欲しいものだけを選んでプレゼントしても、相手に喜んでもらえるとは限りません。

 

ビジネスも同じなんですよね。

「自分が売りたいもの」を考えるだけではなく、「相手がどんなことに困っていて、何を求めているのか」を知ることが大切なんです。

 

 

つまり、リサーチって、難しい分析ではなく、相手を知り、喜んでもらうための準備とも言えます。

そして、自分が見つけた価値と、お客様が求めていることが重なるポイントを探していく作業でもあるんですよ。

 

 

■ リサーチの方法

リサーチが「相手を知ること」と書いた通り、リサーチで大切なのは、商品ではなく「人」を見ることです。

 

そのためには、まず「どんな人に喜んでもらいたいのか」を、できるだけ具体的に一人思い浮かべてみてください。

よくある失敗が、30~60代女性!とひとくくりにしちゃうこと。

30代と60代では、まるっきり過ごし方が違います。

また同じ40代でも、働いている人と主婦とでも日々の悩みは異なります。

 

そこから、仮でOKなので、具体的な一人を決めて、その人の日常を想像しながらリサーチを進めていくことが大事なポイントですよ。

 

そして、3STEPでリサーチを進めてみてください。

■STEP①

まずは、InstagramやYouTube、ブログなどで、その人が興味を持ちそうな発信を見てみること。

また、その人が利用したいだろうなと思うサービスやくち込みを見てみましょう。

コメント欄や質問箱には、リアルな悩みや「知りたいこと」がたくさん書かれています。

口コミには、「なぜ選んだのか」「何に満足したのか」「何が不満だったのか」といった、お客様の本音も詰まっていますよ。

まずは、あなた自身が「その人になりきってネットを見てみる」ことです。

■STEP②

次に、その方のお悩みを解決してくれるサービスを調べてみましょう。

ネット上で調べるだけでも、たくさんのサービスが出てきます。

例えば、夫婦関係を修復したい…といっても、カウンセリング、○○セラピー、○○講座…などなど、解決方法は山ほどあります。

どんな商品が選ばれているのか、どんな言葉で伝えているのか、価格帯はいくらなのか、申込にあたっての不安はないか…等を「お客様視点」で見ていきましょう。

真似をするのではなく、「お客様は何に価値を感じているのか」を知ることが目的です。

 ■STEP③

そして、最後に「自分ならどう役に立てるか」考えていきます。

最初に出した自分の経験や強みと、お客様の悩みが重なる部分があるはずです。

「この経験なら役に立てそう」「こんな伝え方なら喜んでもらえそう」という接点が見えてくることで、自分らしい商品づくりへとつながっていきますよ。

 

 

■ リサーチをする時に気を付けたいこと

 

リサーチは、ただ情報を集めれば良いというものではありません。

やり方を間違えてしまうと、自分らしい商品づくりから遠ざかってしまうことも…。

初心者の方が気をつけたいポイントをご紹介しますね。

 

①売れている人を真似しすぎない

人気の商品や発信を見ることは参考になりますが、そのまま真似をしても上手くいきません。

大切なのは、真似をすることではなく、「なぜ選ばれているのか」を知ること。

そして、あなたが出来る方法で提供することです。

 

②他人と比べて落ち込まない

リサーチをしていると、実績がある人や素敵なホームページを見る機会が増えます。

すると出てくるのが「私には無理…」という思考です。

でも、その人だって、最初から今の姿だったわけではありませんよね。

「すごいな」で終わらせるのではなく、「どんな工夫をしているのかな?」という視点で見ていくことです。

 

リサーチばかりで終わらない

情報を集め続けるだけでは、商品は完成しません。

ある程度リサーチができたら、小さく始めて、お客様の声を聞きながら改善していくことも大切です。

完璧を目指すよりも、一歩踏み出してみることが、何よりのリサーチになることもあります。

 

④自分の思い込みで判断しない

例えば、「このサービスなら絶対に売れるはず。」「みんなこの機能が欲しいはず。」「価格は安い方が喜ばれるだろう。」「資格がたくさんないと選んでもらえない。」

そんな視点でリサーチしていると、お客様の本音が見えなくなることがあります。

実際には、「安いから」ではなく「安心できそうだから」選ばれることもあれば、「資格の数」よりも「自分と同じ悩みを経験している人だから」という理由で選ばれることもあります。

リサーチだけでなく、それを元に、生の声をとっていくこともリサーチの1つです。


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リサーチをしていて落ち込むなら、それはリサーチではありません!マインドセットから変えていきましょう!

 

 

■ まとめ

 

リサーチは、ライバルを調べることでも、売れている人を真似することでもありません。

「どんな人が、どんなことで悩み、何を求めているのか」つまり、お客様を知ること!!

そして、その悩みに対して、自分の経験や資格、強みをどう役立てられるのかを考えることが、本当の目的です。

また、思い込みだけで商品を作るのではなく、お客様の声を参考にすることで、より必要とされるサービスへと近づいていきます。

もちろん、最初から完璧な商品を作る必要はありません。

まずはリサーチをして、小さく始め、お客様の声を聞きながら少しずつ改善していけばOK!

次の記事では、今回のリサーチをもとに、自分だけのサービスやメニューを形にする方法について詳しく解説していきますね。

 

 

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